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パフォーマンス改善のポイント

Webサイトのパフォーマンスに影響を与える要因は、大きく「バックエンド」と「フロントエンド」に分けて考えることができます。

 

 バックエンド  ⇒  回線帯域、サーバスペック、データベース等の、よりインフラに近い領域

 フロントエンド  ⇒  ダウンロード、HTML、Javascript等の、よりユーザサイドに近い領域

 

インターネット回線やサーバスペック等のインフラ部分の性能が格段に進化した現在において、Webサイトにおけるエンドユーザへのレスポンス速度の影響の80~90%は「フロントエンド」に関わるものと言われています。

 

バックエンドが約20%、フロントエンドが約80%

 

つまり、特別ロースペックなプラットフォーム上でWebサイトを運営している場合を除いて、フロントエンドの課題を解決することがWebパフォーマンスの向上には大きく貢献することになります。

CDNソリューションズは、主にこの「フロントエンド」のWebパフォーマンスに関するお客様の課題をトータル的に解決いたします。

 

パフォーマンス改善のプロセス

パフォーマンスに関するお客様の課題を解決するには、基本的に次のようなプロセスが必要となります。

 
 

1.情報収集

パソコンが2台と雲マーク

限られた条件でのパフォーマンス情報ではなく、あらゆるデバイス、ブラウザ、ロケーションにおいて、実際にエンドユーザが体感しているパフォーマンスを把握することが重要です。

2.情報の分析

虫眼鏡で何かを見ている

パフォーマンスがコンバージョンや売上げにどのように影響しているか、どこにパフォーマンスのボトルネックがあるのかを細かに分析し、コンバージョンや売上げを増やすための効率的な解決プランを作成します。

3.課題の解決

歯車マークと上に伸びている矢印

発見した課題に対して適切なソリューションを実行します。例えば、コンテンツのダウンロード速度が遅いという課題に対してはコンテンツをキャッシュさせるといった対処を行います。

4.効果測定

紙にペンで3つのチェックをつけている

想定したパフォーマンスの改善が実現できたのか、パフォーマンスの改善がコンバージョンや売上げにどのように影響したかを測定して効果を検証し、次の課題発見/解決へと繋げていきます。

 
 

このように、エンドユーザのリアルな体感を計測/分析し、パフォーマンスのビジネスインパクトを理解したうえで改善を行うということを継続的に実行していくことがサイトの価値を高めるために重要なポイントです。

 

目的別ソリューション

CDNソリューションズではお客様のニーズに合わせて次のようなWebパフォーマンスソリューションをご提供いたします。

 

静的コンテンツのダウンロード速度を上げたい

ダウンロード速度を向上させる場合、エンドユーザにとって最適なサーバからコンテンツを配信可能にする CDN の導入をご提案させていただきます。画像ファイルの高速ダウンロードであれば Object Delivery、HTMLを含めたサイト全体のコンテンツを高速配信したい場合は Dynamic Site Delivery が最適です。

 

動的サイトを高速化したい

サイトの中に動的コンテンツが多い場合、CDNのようなキャッシュサービスだけではパフォーマンスを十分に上げることはできません。PC向けのサイトであれば FastView for Desktop を導入いただくことで、自動的に動的コンテンツを含むサイトを最適化することが可能です。モバイル向けサイトの場合は、モバイル向けの最適化手法を備えた FastView for Mobile をご提案させていただきます。

 

他にもWebパフォーマンスに関するお客様の様々なニーズにお応えさせていただきますので、お気軽に お問い合わせ ください。